SDGsの取り組み|相続・遺言・遺産整理なら司法書士法人あいおい総合事務所<戸塚区・泉区・栄区>

司法書士法人 あいおい総合事務所
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SDGsで希望ある未来へ「当事務所の取組例」

Sustainable Development Goals

SDGs(エスディージーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載されている2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

「共に生きる」という意味の『相生』から事務所名を命名した当事務所としては、地域課題に向き合い解決の一端を担えるような活動を行うことで希望ある未来へと地域を導き、地域の皆さまと共に豊かな未来を創りあげていくことが責務であると考えています。
このページでは、当事務所がSDGs達成に向けて、どのような取り組みを行っているかをご紹介します。
また、これからも希望ある未来を築くために、さらなる活動や実践を広げていきたいと思います。

当事務所のSDGs達成に向けた取組例

1.貧困を失くそう

生活再建、老後破産予防サポート

債務整理などのご相談の際には、単に借金を整理するのではなく、借金を繰り返さないで今後の生活を営めるよう、今後の生活の立て直しや家計管理方法について共に考えアドバイスを行っています。
近年、高齢者の貧困が問題となっているなかで「老後破産」の予防にも力をいれています。
具体的には、財産状況(預金、株式、不動産、保険、ローンなど)、収支(年金、給与、家賃、ローン、医療・介護費など)、ご家族の状況(家族との仲など関係性、お子さんがいる場合はサポートを受けられるか否か)、今後のくらしの希望などをトータルでお伺いし、資金計画などライフプランを作成しております。

当事務所を利用するお客様すべての方に、今、直面している問題を解決するだけではなく、将来起こり得る潜在的な生活上のリスクを予測し、トラブルにならないための提案に力を注いでいます。

生活困窮者サポート

当事務所の司法書士、清水・福井は、「法テラス契約司法書士」として、収入等の少ない方を対象に無料の法律相談(民事法律扶助相談)を実施し、司法へのアクセス権を保証する活動を行っています。
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2.飢餓をゼロに、16.平和と公正をすべての人に、17.パートナーシップで目標を達成しよう

福祉・医療関係者と連携した認知症の方や障がいのある方の生活サポート

2000年の成年後見制度の開始当初から成年後見人等として高齢の方や障がいをお持ちの方の生活サポートに携わっております。
代表司法書士の清水は、「(公社)リーガルサポート神奈川」横浜西地区長として運営に携わりつつ、福祉、法律などの専門職、社協、行政等から構成される横浜市独自の組織「成年後見サポートネット」の委員としてケース検討を重ね問題解決力の向上に努めています。
本人や家族、ケアマネジャー、往診医、区役所の担当の方から寄せられる相談は成年後見に関することには限りません。相続、遺言、借金、消費者被害、金銭トラブル、老後のお金や生活設計、おひとり暮らしの方の葬儀・納骨、墓じまいの問題、弁護士や税理士など複数の士業が連携しないと解決できない複雑な事案など福祉や医療の方が対応できない様々な法的問題やサポートをする上でのお悩みなどについての相談をお受けしています。
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4.質の高い教育をみんなに

企業、専門職、地域住民の方を対象にしたセミナーなどの開催

司法書士の清水は、開業当初の2001年より、弁護士、税理士、不動産鑑定士、社会保険労務士、行政書士等11の専門家グループ「LTR」を主宰しております。
1つのテーマでも多角的な視点による解説を行えるよう複数の専門家の派遣が可能であることから、企業団体、自治会、福祉関係者など地域の皆さまから各種講演会・セミナー・研修会等への講師派遣のご依頼をいただいております。
企業の経営者、人事・総務担当者の方を対象にビジネスや日常生活にお役立ていただける旬なトピックをお届けする公益社団法人戸塚法人会「きぎょう講習会」月1回定期開催しています。
その他、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会の不動産関連職種向けセミナー、戸塚区サポートネット会議(戸塚区高齢者担当、社会福祉協議会、地域ケアプラザ、ケアマネジャーなどで構成される実務者会議)の福祉関係者向け講義など、専門職向けの依頼から、地域ケアプラザ等福祉団体の主催による地域住民の方向けの相続、遺言、成年後見に関するセミナーなども毎年恒例でご依頼いただいています。
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7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに

リサイクル・ゴミの減量

消耗品である事務用品のゴミを少しでも減らすために、なるべく繰り返して使えて耐久性に優れたものを利用しています。
ボールペンやマーカーなどは替芯やインク補充タイプのものを利用して繰り返し使いゴミ減量を図っています。その他、事務用品も詰め替え用があるものは積極的に利用しています。
古紙から生まれる再生紙を使用しています。また、紙の廃棄量を減らすために、事務所内で使用する印刷物限定で、書き損じの裏紙を使用しています。
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9.産業と技術革新の基盤をつくろう、17.パートナーシップで目標を達成しよう

異業種と連携した新サービスの創出

清水が主宰している11の士業グループLTRでは、異業種の皆さんとビジネス交流および連携による新サービスの創出を目的にした「こらぼ会〜ビジネス実践コミュニティ:仕事を愉しみ、地域の元気につなげよう!〜」を開催しています。
単に売り買い、勝った負けた、取った取られたなどのドライな関係でなく、相手や地域などを想いやりながら、悦びや感謝といったホッとできる心温かなものを仕事の原動力としてビジネスを活動を考え、実践することを会のモットーにしています。
メンバーの多くが老若男女問わず様々なお客様に接したり、地域活動に積極的に参加しているので、自身の仕事に関係なくお客様や地域の方がたが直面している課題を見聞きすることが多いのですが、自社の力だけではお客様や地域の声に応えられないというのが共通の悩みでした。
こらぼ会では、メンバーが情報を持ち寄り、知恵を絞ってアイデアを形にする新サービスの創出に力を入れています。

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11.住み続けられるまちづくりを、17.パートナーシップで目標を達成しよう

くらし安心まるごと相談窓口としての取組

司法書士業務にとどまらず、「くらし安心まるごと相談窓口」として、住まい・くらしの様々な問題を解決するためのお手伝いをしています。
法律的な問題は、11の士業グループLTRが連携しワンストップで対応し、イキイキ生活を実現させます。
士業以外が担当する問題についてもワンストップで解決できるように、地域の各業種のプロに呼びかけ住まい・くらしのサポートセンター「オーケストライフ」を立ち上げ、当事務所が事務局を担っています。
士業および各業種のプロたちは、ふだんから情報交換を密に行う風通しの良い関係を活かし、お客様をたらい回しにせずスムーズに問題解決を行えるようにしています。

所有者土地問題の解決に向けた取組

所有者の探索に多大な時間と費用を要するなど土地の円滑・適正な利用に支障を来す「所有者不明土地」(相続登記がされないこと等が原因となり不動産登記簿により所有者が直ちに判明しない,又は判明しても連絡がつかない土地)が社会的な問題となっています。
司法書士の福井は、所有者を特定するための必要な調査に取り組んでいる法務省横浜地方法務局から「所有者等探索委員」(登記官と同等の調査権限を持つ非常勤国家公務員)に任命されました。

地域の経営者団体における地域活性化の取組

司法書士1人では、また一事務所の力だけではお客様に対して質の高いサービスを提供することができないので、当事務所では積極的に地域の企業や福祉、NPOの皆さんの活動に参加・協力するようにしています。
士業の公益性や信頼性を活かし、各種活動をサポートしたり、リーダーシップを発揮しています。

活動例

◆戸塚泉栄工業会「未来づくりプロジェクト」
戸塚泉栄工業会のスローガンである「モノづくりからヒトづくりへ、そしてマチづくりへ」をさらに「ミライづくり」へと進化させるため、2018年に、当所の清水が実行委員長となり「未来づくりプロジェクト実行委員会」を発足させました。
地域の経営者と共に世代間のつながりや地域の各種団体との交流といった縦横の関係強化、協働による地域課題の解決・地域活性化につながる活動を行っています。

◆戸塚区・戸塚区消費生活推進員の会・戸塚泉栄工業会共催「戸塚ものづくり自慢展」
清水は実行委員長として毎年、企画運営に参画させていただいております。地元企業の皆さんと共に、ものづくりを愉しさを伝え、次世代育成を目指した企画を立案しています。

地域のNPOに士業としての専門的知見の提供

地域のNPOや福祉関係団体などに、士業としてこれまで培った知識やスキル、経験、人脈を活用しアドバイスなどを行うなど、無償で運営をサポートしています。
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13.気候変動に具体的な対策を

観葉植物を配した環境づくり

植物には高い空気清浄効果(有害物質除去効果)があり、室内の空気を汚す要因となっているハウスダストや花粉、揮発性の化学物質などを除去するとともに、光合成をして二酸化炭素を減らし酸素を増やす働きをします。また、葉から水分を放散し快適な湿度に調整してくれます。
お客様との相談を行う個室やカウンターでは、電力が必要な除加湿空気清浄機の使用を最低限に抑え、空気清浄や加湿調整効果が期待できる植物を多く配置しています。

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