はじめてご相談される方へ|相続・遺言・遺産整理なら司法書士法人あいおい総合事務所<戸塚区・泉区・栄区>

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司法書士法人 あいおい総合事務所

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はじめてご相談される方へ

賢い士業の活用方法

司法書士活動日誌 あいおいくんがゆく!

はじめてご相談される方へ

司法書士、弁護士、税理士などの士業に対して、このようなイメージをお持ちでないでしょうか?
・法律は難しくてよくわからず敷居が高い
・相談者の立場に立って話を聞いてくれない、気持ちを理解してくれない
・専門用語で話をしてわかりにくい
・価格設定がわかりにくく値段が高いか安いのかどう判断していいかわからない・・・etc

当事務所ではお客様の声を真摯に受け止め、わかりやすく明快な説明を心がけるとともに日々サービスの見直しや改善を行い安心してご相談いただけるよう努めています。

また11の士業の専門家グループ「LTR」を主宰し、法人会など地域活動に積極的にかかわっている当事務所だからこそ、地域のよろず相談所・地域の案内所としてお客様のお悩みに応えることができます。
どの専門家に相談していいかわからない、地域で信頼できる会社を紹介してほしいなどのお悩みは、当事務所までぜひお寄せください。

下記はお客様からお寄せいただく「よくある質問」です。
その他、何かご不明なことがございましたら、お気軽にお電話下さい。

よくある質問

【士業の選び方について】
【Q1】司法書士など士業に相談するのは初めてです。どんなことに気を付けたらよいでしょうか。
【Q2】相続のことを専門家に相談したいのですが、どの専門家に相談したらいいのか迷ってしまいます。

【相談について】
【Q1】電話での相談は可能ですか。
【Q2】相談するのに予約が必要ですか。
【Q3】足腰が悪くて外に出かけるのが辛くて相談に行けません。家に来てもらえますか?
【Q4】代理の相談は可能ですか。
【Q5】依頼するかどうか決めていませんが、相談してもよいですか。
【Q6】対応してもらえるかよくわからない内容なのですが・・・。
【Q7】夜間や土日祝日の相談は可能ですか。
【Q8】何回ぐらい相談にいかなければいけないのでしょうか。
【Q9】相談にかかる時間はどれくらいなのでしょうか。
【Q10】相談のときに持っていったほうがよいものはありますか。
【Q11】相談したら手続きの依頼をしないといけないのでしょうか。

【費用について】
【Q1】着手金のようなものは必要なのでしょうか。
【Q2】どれくらいの費用になるのか明確でないのはなぜですか?
【Q3】入院費や葬儀代を支払わなければならず費用を捻出するのが難しいです。

【アフターフォローについて】
【Q1】手続きが済んだあとに新たな不安や疑問が生じたら、また相談にのってもらえるのでしょうか。

士業の選び方について

質問 司法書士など士業に相談するのは初めてです。どんなことに気を付けたらよいでしょうか。
回答 法律的な相談は敷居が高いなどとご不安なこともおありかと思います。士業を選ぶポイントや士業活用の方法・注意点などを「賢い士業の活用方法」のページにまとめましたのでご参考になさってください。
質問 相続のことを専門家に相談したいのですが、司法書士、弁護士、税理士などいろいろな専門家が手続きをしてくれるみたいですね。どの専門家に相談したらいいのか迷ってしまいます。誰に頼めばよいのでしょうか。
回答 相続の専門家を選ぶときのポイントで選んでみてください。

●紛争性がある→「弁護士」
相続財産をどのように分けるか親族間で話し合いを行ったり、遺言があれば遺言執行者が遺言に沿って相続手続きを行うことになりますが、その際に親族間で意見が対立し、家庭裁判所での調整や裁判に発展する可能性がある場合は最初から「弁護士」に依頼したほうがよいでしょう。
ただし弁護士は他の士業と比較して高い報酬を支払わなければなりませんので、相続人間で揉めるかもしれない心配がある場合はまずは「司法書士」に相談してみましょう。当事務所では紛争にならないために相続人間の意見を調整することができます。

●相続財産に不動産がある→「司法書士」
相続によって取得した不動産は名義変更(相続登記)をする必要があります。この手続きを行えるのは司法書士と弁護士だけです。登記手続は専門知識と実務経験が必要であり、弁護士に比べて扱う件数の多いのは司法書士です。ぜひ当事務所にご相談ください。
相続に関して担当できる業務の例
■不動産の名義変更

不動産の名義変更

専門ではないが業務として行える
■相続手続(相続人調査・遺産分割協議書作成など)

相続手続(相続人調査・遺産分割協議書作成など)

■相続放棄

相続放棄

■遺言書作成

遺言書作成

■後見人の申立

後見人の申立

■相続税の申告

相続税の申告

■争続交渉の代理(調停や裁判の場などで依頼人に代わり他の相続人と直接交渉)

争続交渉の代理(調停や裁判の場などで依頼人に代わり他の相続人と直接交渉)

■遺産分割調停

遺産分割調停

申立書等の書類作成のみできる
依頼したほうが良い例
■司法書士
・相続財産に不動産があり登記が必要。
・遺産分割協議はこれからだが、揉めるかどうかわからない。
・相続人が多い、音信不通の相続人がいるなど遺産分割協議が大変そう。
・遺産が多岐にわたっており手続きが複雑。

■弁護士
・遺産相続で既に揉めている。
・遺産分割協議はこれからだが、揉めて調停や裁判になりそう。

■税理士
・相続税の申告が必要。
・二次相続対策も行いたい。

■行政書士
・遺産に不動産がなく、遺産が少ない。
・自動車の名義変更が必要。
・とにかく専門家の費用を抑えたい。

依頼したほうが良い例

司法書士以外の最適な専門家におつなぎすることも可能です。
当所の代表司法書士・清水は相続手続に関連する弁護士、税理士、行政書士など11の士業による専門家グループ「LTR」を主宰しており、当所が窓口となり適切な専門家におつなぎします。
お客様の情報や必要書類は当所を通じて共有しますので、お客様に余計な時間と労力をおかけすることはありません。お気軽にご相談ください。

相談について

質問 電話での相談は可能ですか。
回答 お電話では一般論や手続きなどの概要のみしかお答えすることができません。資料を拝見したり、詳しいお話を伺わないと、個々の具体的事案に応じた適切な判断やアドバイスが難しいので、詳しくは対面での相談でお答えさせていただきます。
質問 相談するのに予約が必要ですか。
回答 対面でのご相談は予約制になっております。司法書士は、お客様や法務局・裁判所などに出張することもあり、せっかくご足労いただいたのに不在では申し訳ありませんので、ご面倒でもご予約をお願いいたします。
質問 足腰が悪くて外に出かけるのが辛くて相談に行けません。家に来てもらえますか?
回答 ご高齢や足の悪い方などお客様のご事情に合わせて、ご自宅や施設などへの出張相談も行っています。お気軽にお申し付けください。
質問 代理の相談は可能ですか。
回答 ご本人様が来所できない事情を考慮し対応させていただきますので、ご予約の際にお申し出ください。当所では開業当初より認知症や障害のある方を支える成年後見業務にも力を入れております。ご本人やご家族に代わってケアプラザや病院など福祉・医療関係者から多数の相談をお受けしております。
質問 依頼するかどうか決めていませんが、相談してもよいですか。
回答 相談していただいても大丈夫です。初回相談で悩みやご不安が解決されるお客様も多数いらっしゃいます。依頼する必要があるかという点も含めて、相談していただければ結構です。なお初回相談は30分無料です。
質問 対応してもらえるかよくわからない内容なのですが・・・。
回答 よくわからない場合であっても、まずは当事務所に連絡してみてください。他の専門家に依頼するのがふさわしい場合は最も最適と思われる士業におつなぎいたします。

LTR

当所の代表司法書士・清水は11の士業(弁護士・税理士・司法書士・不動産鑑定士・一級建築士・土地家屋調査士・行政書士・弁理士・社会保険労務士・中小企業診断士・ファイナンシャルプランナーなど)による専門家グループ「LTR」を主宰しています。複数の専門家が連携しワンストップで対応することで煩雑で厄介な手続きを効率よく進め、お客様の手間・時間を軽減することができます。
質問 夜間や土日祝日の相談は可能ですか。
回答 可能です。当事務所の執務時間は平日9:00〜19:30ですが、時間外や土日休日にも対応させていただきます。ご希望の場合は、その旨お問い合わせください。
質問 何回ぐらい相談にいかなければいけないのでしょうか。
回答 事案によって異なりますが、通常1、2回程度でその他はメールや電話、FAX、郵送などお客様の負担軽減に努めています。
質問 相談にかかる時間はどれくらいなのでしょうか。
回答 事案によって異なりますが、通常30分〜1時間程度です。
質問 相談のときに持っていったほうがよいものはありますか。
回答 ご予約のお電話の際に詳しくご案内させていただきますが、相談時の手続き方法などについてのご説明および費用を算出させていただくにあたり、ご用意可能であれば下記のような書類をお持ちいただけると助かります。資料に基づき内容が把握できるため、適切なアドバイスをさせていただけます。
手続例 ご持参いただきたい物
相続・遺産整理 ・亡くなった方名義の銀行口座のわかる通帳など
・亡くなった方が所有されている不動産の固定資産納税通知書、
 および不動産の謄本や権利書(お持ちであればで結構です)
・亡くなった方の年金や介護・医療など社会保険の通知書
・その他,遺産の内容がわかる資料(株や国債などの証券など)
遺言 ・ご自身のお考えになっている遺言内容(想い)を教えていただければ大丈夫です。
※メモ程度で結構ですので簡単に内容をまとめてくださっていると有難いです。
贈与 ・固定資産税納税通知書
・不動産の謄本や権利書(お持ちであればで結構です)
成年後見 ・まずはこれまでの経緯やご本人の状況について教えていただければ大丈夫です。
※メモ程度で結構ですので簡単に内容をまとめてくださっていると有難いです。
不動産登記 ・固定資産税納税通知書
・不動産の謄本や権利書(お持ちであればで結構です)
質問 相談したら手続きの依頼をしないといけないのでしょうか。
回答 そんなことはありません。まずご相談していただき、手続の内容や費用などの説明を聞き十分な納得がいったらご依頼ください。なお初回相談は30分無料です。

費用について

質問 着手金のようなものは必要なのでしょうか。
回答 基本的にはお預かりしておりません。ただし事前が複雑で調整に相当程度の費用(兄弟姉妹または甥・姪が相続となる第三順位相続や不動産が多数など)が分かる場合は、予想される費用についてお預かりさせていただく場合があります。
質問 ホームページの料金欄を見ると〇〇万円〜と価格に「〜」がついており、どれくらいの費用になるのか明確ではありませんね。
回答 価格については、ホームページで明確に表記したいのですが、例えば相続といってもそれぞれのケースによって状況が異なります。(財産の種類・数・金額、相続人数、相続人間の紛争性の有無やこれまでの親交状況、手続に要する予想期間、事案の難易度、出張の要否など)
したがって詳細をお伺いしなければどうしても明確に価格を算出することができず、「〜」という曖昧な記載しかできません。申し訳ございませんが、詳しくはお問合せくださいますようお願いいたします。
質問 相続をお願いしたいのですが、入院費や葬儀代を支払わなければならず費用を捻出するのが難しいというのが実情です・・・。
回答 ご相続人の方からお支払いいただくことはありません。ご負担なく安心してご依頼いただけます。相続・遺産整理の手続き費用(当所報酬、登録免許税等)、戸籍代等の実費等、一切の経費を相続される財産の中から受領いたします。

アフターフォローについて

質問 手続きが済んだあとに新たな不安や疑問が生じたら、また相談にのってもらえるのでしょうか。
回答 当所では手続きを担当させていただきましたお客様を見守り、何か困ったときにすぐにご対応させていただくアフターフォローに力をいれています。
・心配や気になったことについて電話相談可能です。
・2回目以降のご依頼の際には、相談料完全無料(相談時間は30分に限りません)です。
・お客様の生活環境や状況などの変化による対策の見直し、他の士業の紹介や取次などに応じます。
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