不動産の調査・資産しあわせ診断|相続・遺言・遺産整理なら司法書士法人あいおい総合事務所<戸塚区・泉区・栄区>

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司法書士法人 あいおい総合事務所

不動産の調査・資産しあわせ診断

不動産の売買や相続などは一生に何度もあるわけではありません。後々トラブルを抱えないように、プロの目を活用し慎重に手続を進める必要があります。
特に、次世代にまで影響を及ぼす不動産の相続については、正しい資産価値診断に基づき、その資産を承継するかどうか判断する早期診断・対策が求められます。
当所では区役所や法務局で取得する登記簿謄本、各種図面等にもとづく権利関係の調査および税理士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、宅地建物取引士などと連携し不動産の資産価値診断(資産しあわせ診断)などを行います。

不動産の調査

ご相談の例

◆親族などと個人売買したいが、物件を調べてほしい
◆不動産を巡って争い事があり権利関係を知りたい
◆離婚や相続の財産調査資料として物件の詳細が知りたい
◆将来の売却のために、専門家が作成した不動産調査書を残しておきたい
◆売買対象の不動産に関して、正しい・正確な情報が知りたい
◆不動産売買が初めてのため、契約の内容に不備があったり、内容を十分に把握しないまま調印してしまわないか不安である。
◆遠方に所有する不動産の調査・評価をしてほしい。

不動産の調査

現在、所有されている物件、親から相続で引き継いだ物件、これから取得しようと考えている物件についてお客様の要望に合わせて多角的に調査いたします。不動産の測量や価格の調査については連携している税理士、不動産鑑定士、土地家屋調査士、宅地建物取引士が担当します。
■司法書士が担当する調査
【例1】所有者(共有者)の調査
●所有している物件の所有者は誰なのかを明らかにするための調査を行います。仮に誰かと共有している不動産の場合、売却を行うためには共有者全員の協力が必要となります。共有者と連絡が取ることができずに放置されていることや全く知らない人が共有となることもあります。本人に代わり、それらの調査や連絡調整を行います。
【例2】長い間相続登記がなされていなかった不動産に関する相続人調査
●相続が始まっていざ相続手続きを行おうとした際に、何代にもわたって相続登記をされていない不動産があることが発覚することがあります。登記を行うために相続人が誰なのかを調査し明らかにする必要があります。
【例3】抵当権・担保権・差押の有無の調査
●住宅ローンを完済したのに抹消登記をしていなかったため、登記上抵当権が残っていたり、仮登記がついたままになっていたりしていないか調査します。
●所有している物件に、誰かが知らぬ間に抵当権や仮登記担保権などの担保権の設定をしていないか、またこれから取得しようと考えている物件が他の債権者の担保に取られているようなことはないかについても調査します。
●これから購入しようとしている物件に抵当権や差押登記などがされていないか調査します。差押物件をそのまま購入すると、売主が債権者に対し全額返済をしないと、最終的に不動産が強制的に売却され、購入した人は所有権を失うことになります。
【例4】不動産の詳しい所在地の調査
●山林等で固定資産税の納税通知が来ない、権利証等はあるが詳しい所在地がわからないなどの理由で詳細がわからない物件について調査します。

資産しあわせ診断

「資産しあわせ診断」とは?
不動産を多く所有していることは安心感につながるかもしれませんが、重要なのは本当の資産価値を知ることです。資産価値の低い不動産を持ち続けていることは、ご自身ばかりでなく配偶者やお子さんなどご家族にとってもマイナス面が多くなってしまいます。
当所では資産価値をチェックする「資産しあわせ診断」をお勧めしています。診断は連携している、税理士・不動産鑑定士・不動産コンサルタントが中心に行い、必要に応じて司法書士・一級建築士・弁護士がチームを組んで対応いたします。
「賃貸経営」「資産価値」「節税対策」「空き室対策」「相続対策」の5つの分野オールマイティに対応いたします。
既に他の相談窓口にて手続きを進めている方もセカンドオピニオンとして「資産しあわせ診断」をご活用ください。第三者として公正中立な立場で、診断し、診断結果および対策案を提案いたします。

しあわせ

あいおい

早めの資産承継対策で、みんなが幸せ!
相続が発生したら、相続税は10か月以内に納付しなければいけません。
手元に現金がない場合は、「名義変更後に不動産を売却して現金を手に入れ、納税に充てる」という方がいらっしゃいます。
しかし、ここで問題となるのは資産価値の低い不動産はなかなか買い手がつかず、結局、現金化するために資産価値の高い不動産まで売却することになってしまう可能性もあります。
のこされた家族が困らないように、資産承継対策を早めに行いましょう!

ご相談の例

◆親と共有名義の不動産を所有しているけれど、親にもしものことがあったらどうしたらよいか?
◆自分の祖父母の代から住んでいる自宅だけれど、売買契約書を見たことがない。このままで大丈夫だろうか?
◆先祖代々受け継いだ土地や農地、不動産など複数所有している。親の話では相続の時に相当大変だったとのこと。今からできる相続対策を知りたい。
◆親がオーナーをしていた賃貸マンションを相続した。このマンションは駅から遠く、空き室が多い。このまま所有し続けていいか悩んでいる。
◆築40年超の賃貸アパートのオーナーをしている。近頃、盛んに管理会社からリフォームを勧められている。リフォームすれば本当に入居者が決まるのだろうか?

資産しあわせ診断 3つのポイント

ポイント1

周辺地域の人口・世帯などに関する情報の把握

賃貸物件に関してはどのくらいの入居者が見込めるのか、どのような世帯の需要があるか把握できます。

ポイント2

収益性・資産性一次チェック

このまま所有し続けるのか、資産の組み替えをしたほうがよいのかなどの判断材料になります。

ポイント3

税務一次チェック

所得税と相続税のバランスをチェックします。(税理士が担当します)

パンフ

相談の多いお悩み解消サービス

■土地の評価額チェック
相続税の申告時に、土地の評価額を大幅に減らし節税につなげられる「広大地評価」など様々な方法があります。また不整形地(三角形や旗竿地など)の場合も評価方法によって節税につながります。相続対策のため、払いすぎた相続税返還のために、評価額の見直しをしてみませんか。当所と連携している税理士、不動産鑑定士が担当します。
■不動産売買契約書・査定額の妥当性チェック
お客様が安心して不動産売買契約の締結に望むことができるように、直接的に利害関係の無い第三者として、不動産売買契約書などの文言の確認および物件の査定額の妥当性をチェックします。
■不整形地(三角形や旗竿地など)の解消
三角形や旗竿地などの不整形地や接道がない土地の活用方法にお悩みの方に対し、近隣所有者との土地の交換など整形地にするための方法を提案します。

料金

※相談のみの場合は無料です。
※「資産しあわせ診断」の「診断」「診断レポート作成」の料金は30,000円です。
※その他の料金については、ホームページで明確に表記したいのですが、ご依頼いただく内容によって状況が異なります。(内容のほか、手続に要する予想期間、事案の難易度、出張の要否など)
したがって詳細をお伺いしなければどうしても明確に価格を算出することができません。申し訳ございませんが、詳しくはお問合せくださいますようお願いいたします。
※謄本などの資料代や交通費は実費を頂戴いたします。
無料相談はこちら

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