空き家問題|相続・遺言・遺産整理なら司法書士法人あいおい総合事務所<戸塚区・泉区・栄区>

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司法書士法人 あいおい総合事務所

空き家問題

長期にわたって利用されていない空き家を放置しておくことで、下記のような様々な弊害が生じます。

●老朽化が進み定期的な修繕が必要となります。維持・管理にかえってお金がかかるかもしれません。
●放火、ごみの不法投棄、不法侵入等犯罪の温床になってしまう場合もあります。

空き家イメージ

●平成27年5月に「空き家等対策の推進に関する特別措置法」が完全施行されたことで、所有している空き家を放置した結果「特定空き家」として修繕や解体の勧告を受けてしまった場合は、今まで受けられていた固定資産税減額措置から除外され税金が高くなる可能性があります。
●建物が倒壊したり、物が落下するなどして近隣の建物や通行者などに被害を及ぼしてしまう危険性があります。その際には建物の所有者は損害賠償などで管理責任を問われてしまうかもしれません。(民法第717 条)

司法書士は不動産にかかわる諸問題に精通しておりますので、空き家の処分や活用にお悩みの皆様のお力になることができます。是非ご相談ください。

ご相談の例

◆空き家を相続したが住む予定がない。
◆田舎の実家が空き家のままになっている。
◆認知症の母親が施設に入り住んでいた家が空き家になった。
◆母親名義の空き家を親族が処分するにはどうしたらよいか。
◆認知症の相続人がおり遺産分割協議ができないまま空き家になっている。
◆家を継ぐ人がおらず将来、自宅をどのようにしたらよいか不安だ。
◆家を解体して更地にすると固定資産税が高くなるらしいが、どのように処分したらよいか。
◆隣家の高齢者が亡くなって空き家のままになっている。不審者の出入りや火事などが心配だ。

具体的な業務内容

■T.空き家にならないための予防策
■遺言書の作成
大切に住み続けてきた家を、ご自身が亡くなった後も有効・有意義に活用してもらうための意思表示を明文化するための方法です。「遺言書作成」のページへ>>>
■成年後見制度の活用
空き家を所有されている方が認知症や障害などで判断能力が低下した場合、成年後見制度を利用することで、空き家を適正に維持管理・処分できるようになります。「成年後見」のページへ>>>
■U.空き家への対応
空き家に住む、貸す、売る、いずれの手段を取るにしても、名義登記をする必要があります。
先ずは名義変更手続きを行いましょう。「不動産登記」のページへ>>>
■空き家の管理
成年後見制度の利用や財産管理契約の締結
成年後見制度を利用したり、空き家を所有されている方と当所が財産管理契約を締結することで、所有者の代理人(後見人、任意財産管理人)として空き家を適正に管理することができます。
所有者がお亡くなりになった場合は、相続手続き(遺産分割協議)や不動産の売却手続き等のお手伝いもできます。
■空き家の処分
不動産業者や遺品整理業者などとの連絡・打合せの代行
空き家の売却時等には当所の連携先である信頼できる不動産業者や遺品整理業者におつなぎすることができます。
遠方の空き家を処分するためには、所有者が現地に足を運び、業者と打ち合わせを重ねる必要があり、多大な時間と手間がかかります。当所が業者との連絡・打合せ等を代行する事で、お客様にかかる手間と時間を軽減いたします。
■空き家から生じる様々なトラブル
紛争解決のための交渉・裁判所での訴訟
空き家から生じる様々なトラブルなどが発生した場合、請求金額が140万円以内の紛争については当所が依頼者の代理人として相手方と交渉したり、簡易裁判所での訴訟への対応ができます。
※請求金額が140万円を超える紛争の場合には、当所が連携している弁護士が担当します。

料金

※案件によっては交通費、郵便代など実費を別途請求させていただきます。
空き家をどのように活用していくかによって手段および料金が変わってきます。
申し訳ございませんが、詳しくはお問合せくださいますようお願いいたします。
無料相談はこちら

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