司法書士活動日誌 あいおいくんがゆく! | 相続・遺言・遺産整理なら司法書士法人あいおい総合事務所<戸塚区・泉区・栄区>

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お知らせ

2017年12月15日 [福井 圭介の活動日誌]
本ページをご覧のみなさま


司法書士の福井です。

ご無沙汰の日誌となってしまいました。

この11月は、ベイスターズの日本シリーズでの奮闘で、
横浜の街のみならず、日本中が熱く盛り上がりましたね。

そして、同時期、われわれの地域的な活動である「横浜える会」での「学び」企画が開催され、
思いのほか熱く盛り上がりましたので、ご報告いたします。

今回の「学び」の中身は、端的にいうと、ビジネスツールや便利アプリをグループ形式で紹介し合うというものでした。

参加者は、当初の見込み30名には届かず約20名でしたが、士業や若手経営者が集まりました。

正直なところ、企画の段階では、最新ツールの紹介、自慢のアプリの使い方を伝授するといった場を設けて、
どれくらいの時間でどのような展開になるのかは予測がつきませんでした。

実際に始まってみると、知ってるようで知らなかったり、苦手意識で敬遠していたけど試してみよう、
と思えるようなものが多く、私自身も、あまりITには詳しくはないのですが、
これがビジネスのスタンダードなのだと思うと、少しの焦燥を感じつつ、
好奇心もわいてくるような情報が飛び交い、約2時間があっという間に経過してしまいました。

具体的なアプリ名などは伏せますが、普段仕事で付き合いのある関係の方でも、
ツールやアプリの話しとなると、また違った側面を垣間見ることができ、とても新鮮に感じました。

どうやら、私と同じ感想の方が多数いたようで、
また、日程の関係で参加できなかった方からリクエストもありましたので、
第2弾を企画することになりそうです。

このような何気ない情報交換という「学び」を通じて、
人間の多様性が見られるということが、とても新鮮な発見でした。





2017年12月12日 [清水 敏博の活動日誌]
皆さま
こんにちは。司法書士の清水です。
師走に入り気忙しい日が続いていますね。
このところ、遠く離れて暮らすお子さんと日ごろなかなか話せない「老後・介護・相続」についてお正月にじっくり話がしてみたいけど、何をどこから話したらいいのかわからないという、ご相談が増えています。
仕事や子育てに追われ自身の生活でいっぱいなお子さんに余計な心配をかけたくないという遠慮や優しさから、親御さんは話の糸口が見いだせないようです。
たしかに老後・介護・相続の話は親と子互いの気持ちに寄り添わないといけないデリケートな内容ですし、高齢の親を持つ身の私にとっても他人事ではありません。
いくつになっても親は親ですから甘えもありますし照れくささもあります。
また、様々な想いが交錯する家庭においては白黒はっきりさせないほうが角が立たたないことも多いですし、仕事の場面と異なり差し迫って結論を出したりしなくてもすぐに問題が表面化しません。
ただ、相続や遺言、成年後見など多くの相談を通じて感じるのは、親と子互いに相手を慮るがあまり自身の気持ちや想いを伝えられなかったり、将来起こり得る問題が見え隠れしているのにそれに気づかぬふりをして蓋をしてしまうと、あとあとになって後悔の念が残ってしまう方があまりにも多いことです。
例えば親御さんが認知症や寝たきりになったとき、どのような介護や医療を受けたいのか前もって気持ちを聞いておけばよかった・・・・突然お亡くなりになったときにご遺志をどのようにいかせばよいかわからず途方に暮れてしまうなど。
親子で向き合い本音をぶつけ合う必要性はわかっていても、そう簡単にはできません。
こういうときこそ、私のような司法書士など第三者を頼ってください。
状況を整理すると共に円滑なコミュニケーションができるような橋渡しや親御さん、お子さんそれぞれのお立場に添ったアドバイスもさせていただきます。
皆さんがあとあとになって後悔しないように、全力でサポートさせていただきますので、ぜひご相談くださいね。



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