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司法書士法人 あいおい総合事務所

お知らせ

2018年02月05日 [清水 敏博の活動日誌]

想いを形に・・・新サービス「頑張った、自分バンザイ 私の足あと」

皆さま
こんにちは。司法書士の清水です。
年が明けあっという間に2月に入ってしまいましたね。

私が代表を務めている士業グループ「LTR」では、異業種同士が集まりビジネスを通じた地域活性化を目指している「LTRこらぼ会」を主宰しています。
若手経営者や士業が中心の本会は、柔軟な発想力とお客様目線で、様々なアイディアをざっくばらんに話せる場になっており、活動の一つとしてプロジェクトチームによる新サービスの創出に力を入れています。
今回は、こらぼ会の仲間と一緒に生み出した、シニアの皆さま向けの新サービス「頑張った、自分バンザイ 私の足あと」をご案内いたします。

本サービスは、老後の生活設計や成年後見、遺言などシニアの方から多くの相談を受けてきた私の経験がきっかけとなり生まれたものです。
お客様と一緒にこれまでの人生を振り返り、様々なエピソードをお聞かせいただくのですが、「親しい家族や友人に今まで伝えられなかった想いをきちんと伝えてみたい」と考えている方が数多くいらっしゃいます。
また、生涯を通じて様々な趣味の活動を行っている方からも「断捨離をしている中でたくさん出てきたサークル活動の写真や作品を集大成として記録に残したい」という声も多く聞かれます。
その想いに耳を傾けると、ただ作品を記録として残したいだけではなく、「まだ幼い孫が大きくなった時に見てもらい、写真や作品を通じて在りし日の自分を感じてほしい」とまだ見ぬ未来に様々な想いを馳せていらっしゃるようです。

上記のような、お子さんやお孫さんなど次世代に自分の想いを伝えたい・生命の息吹をつないでいきたいというご要望に寄り添えるものがなかなかありませんでした。

例えば、エンディングノート(ご自身に万が一のことが起こった時に、医療・介護、葬儀・お墓などに関する希望を書き留め家族に伝えるためのもの)や遺言書の付言事項でも、日ごろの感謝の気持ちや家族への想いを文書に残すことはできますが、限界があります。

伝えきれない想いを写真や映像、音声など様々なメディアを通じて形に残せるようにしたのが本サービスの特徴です。
当所の他に、下記の多様な職種の仲間が集まったことで実現することができました。
・紙の制作物を得意とする経験豊富な編集者・カメラマンのいる広告会社
・本人の気持ちに添った丁寧な仕事をしてくれる生前整理、遺品整理業者
・終活の相談にも対応してくれる葬儀業者
・定年退職後の住み替えや空き家対策に力を入れている不動産業者

これからも、こらぼ会の仲間と共に知恵を出し合いながら、お客様の痒い所に手が届くようなサービスを生み出していきたいと思っています。


ご関心のある方はぜひ当所までお気軽にご相談くださいね。
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